整備機器、工場機材などの通販、卸売り直送販売!ツールショップ キカイヤ
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修理・メンテナンス

キカイヤ(コバヤシデンソー)では修理できる商品に関しては、ご連絡を頂いたのち、打ち合わせにて修理を行っております。※弊社販売商品に限り対応

修理の際は、事前に画像添付の上、ご連絡ください。打ち合わせの上、商品を弊社宛に発送して頂きます。

  • 分解できるものは分解していただいてから不良箇所のみをご返送ください。(例:ポンプの作動不良の場合はポンプのみをご返送ください)
  • ご返送の際の送料は、お客様負担でお願いします。

修理完了後、弊社から修理商品を代金引換にて、お送りいたします。
※一部大型商品はお客様による現場修理をお願いする場合がございます。部品の供給は致します。

イラスト:修理の流れ

自分でできるメンテナンス

タイヤチェンジャー

▼タイヤチェンジャーのメンテナンスについて

タイヤチェンジャーはホイールを固定するターンテーブルやタイヤをホイールから脱着する「マウンティングアーム」、ホイールのリムからビードを落とす「ビードブレーカー」などで構成されており、これらを作動させるためにモーターやエアーシリンダが内蔵されています。

前述したように、タイヤの脱着作業には相当なパワーが必要となるので、安全かつトラブルのない作業をするためにメンテナンスを定期的に実施し、各装置の能力が十分に発揮されるように維持することが大切です。
下記にまとめた一般的なメンテナンス項目を参考にしてください。

▼エアー圧力の点検と水抜き

ビードブレーカーや充填器に供給するエアーに含まれた水分は、エアーレギュレーター内のフィルターで除去されています。そのため、水分が溜まりすぎないように定期的に排出しましょう。
また、エアーの設定圧力を定期的にチェックし、必要に応じてエアーレギュレーターで再調整しましょう。

▼オイル量の点検

大半のタイヤチェンジャーは、エアーレギュレーターと「オイラ」をセットで装備しています。
オイラはタイヤチェンジャーのエアー回路内にある摺動部に対し、必要な潤滑油を自動的に供給します。ここで大事なことは、オイルは循環させているのではなく消費している点です。
したがって定期的にオイルを補充しなければなりません。
オイルを補充する際は、タイヤチェンジャーからエアーの供給源を切り離し、同時にチェンジャー内部に残るエアーを抜いてから作業して下さい。

▼摺動部の給油・清掃

タイヤチェンジャーの機種によっては、ターンテーブルやマウンティングアームにオイルを給油する箇所を設けています。
これらは、スムーズな動作の確保と磨耗の進行を防止するために必要とされているので、定期的に給油をして下さい。
その際、給油箇所の周辺にあるタイヤのゴミや粉塵などを掃除機などで吸引し清掃しましょう。
安易にエアーで吹き飛ばすと、摺動部にゴミが入り込み作動不良を起こす原因になるので、絶対にやめましょう。

▼消耗品は迷わず交換

マウンティングアームのヘッド部をはじめ、ホイールをクランプするツメやタイヤレバーのプロテクタなどは消耗品のため目視で点検し磨耗の進み具合や割れ、ヒビがある場合は迷わず交換しましょう。

ホイールバランサー

▼ホイールバランサーのメンテナンスについて

高感度センサーと電子基盤の搭載により高精度化が図られている近年のホイールバランサーは、メンテナンスの重要性がますます高まっています。
そのひとつが「校正」です。
ホイールバランサーは、使用回数が増えるにつれ実際のアンバランス量とモニターに表示される測定値との間に誤差が生じてきます。
いくら高精度な測定装置を備えていても質の高い作業はできません。
そのため、多くの機種が「自動校正(キャリブレーション)機能」を内蔵しています。校正の方法は機種により異なりますが、大抵はモニターやディスプレイ上に専用のボタンがあり、ワンタッチ感覚で行える仕組みになっています。
また、タイヤのトレッドサイド面においての振れ(ランナウト)は1mm以内になるように測定したいものです。
したがって、バランサーにホイールを固定する際に使用する「テーパーコーン」のガタによる精度の低下は正しい測定ができなくなる原因になりますから、磨耗や損傷のあるアダプタは使わないようにしましょう。

▼落雷時!?

近くでの落雷時は電子基盤が壊れる恐れがありますので直ちにコンセントを抜くかブレーカーを落とすなどの自己防衛が必要です。

▼設置場所等

バランサーは水平な場所に設置しましょう。測定時にガタつくようでは正確な測定はできません。
また基盤は湿気を嫌います。
バランサーの近くでの洗車などは注意が必要です。
長期間使わない時はホコリなどが掛からないように、カバーを被せてやりましょう。

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